KaVo Dental Systems Japan Co., Ltd.
ヒストリー
KaVoの歴史
KaVo社は長い歴史の中で、革新的な技術開発と優れた歯科製品をお届けしてきました。今後も、KaVo社ならではの技術力と実績をもとに、皆様の診療に役立つ優れた製品をつくり、お届けしていきます。
2007
KaVo社は2007年の1年間に19件の革新的な製品開発を行ないました。トリートメントユニット「KaVo ESTETICA E80」は最新の人間工学を駆使して、患者様と歯科医のストレスを最小限に抑えるために様々な工夫が施されています。また「KaVo 3D eXam」は最先端のエックス線3Dイメージング技術に、人間工学に基づくデザインを採用。
2005
場所を選ばず柔軟に使用することができる診断補助機器「DIAGNOdentペン」を発表。引っかく危険性のあるゾンデを必要としないため安全で信頼性の高い診断が可能です。「GENTLEsilence LUX」は不快な高周波音を解消し、以前は到達できなかった水準まで騒音が減少しました。
2002
歯科技工分野におけるCAD/CAM時代の幕開け。 KaVoのCAD/CAMシステム・エベレスト1号機が納品されました。
1997
新たなユニットシリーズ・エステチカを発表。KaVoのユニットプログラムのマイルストーンです。
1994
ISO 9001およびEN 46001を取得。
1982
タービンへのライト組み込みに成功。その後この技術はすべてのインスツルメントに採用される。治療時に、術者のストレス軽減に貢献。
1980
伝説のユニット REGIE 1050とキャビネットシステムドミノを発表しました。
1977
マルチフレックスカプリングを発表。現在でも世界のスタンダードとしての地位を確保。
1976
ワルトハウゼン市にユニット工場を設立。
1965
ユニット1025を発表。患者さんが寝たままでの治療が始めて可能となりました。診療における人間工学を重視した技術革命の始まりです。
1959
KaVoは更なる成長期へ: 技工向けの工場をロイトキルヒに設立。従業員750名に成長しました。
1952
ユニット部門への参入: 1010の製造を始めました。
1946
新たな始まり: KaVoはシュバーベン地方のビベラッハ市に本社を移転。インスツルメントの製造を開始しました。
1928
世界で初めて、滅菌可能なハンドピースをKaVoが発表しました。
1919
Richard Voigtが経営に加わり、Potsdamに移転しました。
1909
KaVoの誕生と躍進。Alois KaltenbachがベルリンのSteglitz地区にKaVoを設立。すぐにデンタル分野でのマーケットリーダーとなりました。