カボデンタルシステムズジャパン株式会社/ KaVo Dental Systems Japan

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2018年8月19日(日)「歯科用コーンビームCTと3Dソフトウェアを どのように臨床活用するか?」大阪

近年、歯科界では「デジタル化」と言う言葉が、まるで今までの治療を全く違う世界へ変えることができるように紹介されている。例えば、イントラオーラル(口腔内)スキャナーを用いた補綴のデジタルワークフローが注目され、臨床応用されているが、必要性が高いか?革新性が高いか?と問われると、どちらかと言うと革新性の意味が強いように感じている。一方、歯科用コーンビームCTは、インプラント治療や歯内療法に用いるだけでなく、矯正治療や修復補綴治療においても重要な診査・診断機器となっていて、革新性というよりは診断における必要性の強いデジタル機器として捉えている。

日常臨床で常に悩むことは「治療のゴール」を最初にイメージすることができるか否かである。治療を開始するにあたり、さまざまな情報、つまりは視覚化され解析できるデジタルデータがあれば、初診時の検査・診断を硬組織だけではなく、軟組織や顎関節との関係も含めてもう少し具体的に検討でき、ゴールへのイメージを経験値の高い術者に近づけることができると考えている。

本セミナーでは、歯科用コーンビームCTから得られる情報と写真や模型などをどのようにソフトウェアに取り込み、活用することが可能なのか、そのノウハウについて紹介する。

・ 広範囲コーンビームCTの補綴領域臨床優位性
・ InVivo Dental Software の使用方法
・ 咬合干渉の少ない修復補綴治療のポイント
・ 審美的指標を与えたバーチャル検査・診断とは
・ 3Dデータを活用した術前シミュレーション
・ 顎運動測定器を臨床にどう活かすか

開催日2018年8月19日(日)
講師

梅原 一浩先生
会場KaVo大阪セミナールーム
予約状況受付中