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カスタムメイド矯正装置Informations製品情報

インシグニア

症例提出

Q. 写真に対してはどのくらいの解像度が必要でしょうか。写真をアップロードするのに必要な容量はいくらでしょうか。
A. 1920×1080ピクセルサイズを推奨しております。
Q. 現在の推奨ボンディング材は何でしょうか。
A. ブルーグルーを推奨しております。
Q. 8番まである場合、チューブは提供されますか。
A. 提供しておりません。
Q. 第一大臼歯のチューブでコンバーチブルはありますか。
A. セルフライゲーションを選択の場合はスナップリンク(シャッター式)、ツインブラケットを選択の場合はコンパーチブルタイプの選択となります。カスタムチューブ、アクセントミニはどちらのブラケットを選択の場合も選択可能です。
Q. バンド(6番チューブがウェルド)が付いている状況で印象を取ってもセットアップしてもらえるのでしょうか。
A. バンドが付いている状態での印象は受け付けておりません。バンド使用の際はバンドの厚み分スペースを開けることを指示して頂ければ対応いたします。
Q. 推奨するワイヤーシークエンスを教えてください。
A. 参考

  • クラスⅠ、クラスⅡ、クラスⅢ、非抜歯症例、トルクの調整が少ない症例

    Non-Insignia D-CuNiTi 013/014
    → Non-Insignia D-CuNiTi 018
    → InsigniaD-CuNiTi 014*025
    → Insignia D-CuNiTi 018*025
    → Insignia 35 CuNiTi 021*025
    → Insignia TMA 021*025

  • クラスⅡ、クラスⅢ、抜歯症例でスライディングメカニクス、トルクの調整が少ない症例

    Non-Insignia D-CuNiTi 013/014
    → Non-Insignia D-CuNiTi 018
    → Insignia D-CuNiTi 014*025
    → Insignia D-CuNiTi 018*025
    → Insignia D-TMA/SS 019*025
    → Insignia 35 CuNiTi 021*025
    → Insignia TMA 021*025

  • Ⅱ級、Ⅲ級非抜歯、Low Torqueの症例

    Non-Insignia D-CuNiTi 013/014
    → Non-Insignia D-CuNiTi 018
    → Insignia D-CuNiTi 014*025
    → Insignia D-CuNiTi 018*025
    → Insignia 35 CuNiTi 021*025

Q. どのタイプの印象材が使用できますか。アルジネート印象材でも可能ですか。
A. シリコーン印象でのご提出をお願いします。
Q. シリコーン印象で提出の場合トレーの返却はありますか。
A. トレーの返却はできません。ディスポのトレーでのご提出をお願いいたします。
Q. バイトはワックスでも良いですか。
A. 必ずシリコーンバイトでお願いします。
Q. どんな症例でも可能ですか(外科・抜歯・先欠・重度の叢生など)。
A. 混合歯列期の患者様にはご利用になれません。
欠損歯が多い(5本以上)患者様はご利用になれない場合があります。
Q. どの矯正装置を使用することができますか。
A. 利用可能なブラケット・システムは、以下の通りです。

  • デイモンクリア:セルフライゲーション(セラミック)
  • デイモンQ:セルフライゲーション(メタル)
  • インシグニア SL:カスタマイズされたセルフライゲーションブラケット(メタル)
  • インシグニアツイン:カスタマイズされたツインブラケット(メタル)
  • インスパイア ice:ツインブラケット(セラミック)
    *セルフライゲーションとツインの併用は不可
Q. 日本語での対応が可能ですか。
A. 英語対応のみです。

アプルーバー

Q. 必要なPCスペックはなんですか。
A.

  • Windows PCのみ対象
  • Windows 8以降
  • Windows 7 32ビット以上
  • Windows Vista 32ビット以上
  • Internet Explorer 9以降
    *Windows 10 の場合は標準ブラウザが Microsoft Edge になっているので Internet Explorer か Google Chrome に変更してから使用してください。
Q. DICOMの拡張子は何ですか。
A. .dcmです。
Q. アプルーバー起動時にエラーで開かないときはエラーという表示がでますか。
A. 現段階ではエラー表示はご覧いただくことができません。
Q. アプルーバーのアイコンが小さいので大きくする方法はないでしょうか。
A. 画像の解像度を「1920×1080」に設定いただくとアイコンは大きくなります。
*一部のPCでは、アイコンのサイズを変更することができない場合があります。
Q. アプルーバーでパントモ画像を拡大・縮小できますか。
A. 現段階でパントモの拡大はできません。
Q. 抜歯/非抜歯でセットアップしたケース同士の比較など、保存したケース同士を比較できる機能はありませんか。
A. 重ね合わせはできません。デザインの履歴で指示したセットアップのそれぞれを見ることは可能です。
Q. アプルーバー上で治療前及びセットアップと治療終了後の比較はできますか。
A. 治療前(T1)とセットアップ(T2)の比較はできます。治療終了後との比較は出来ません。
Q. 修正後のセットアップと過去のセットアップの比較重ね合わせはできますか。
A. 過去のセットアップとの重ね合わせは出来ません。閲覧のみです。
Q. 拡大のところで歯列の距離(幅)はどこからどこを基準にしているのでしょうか。
A. 3番:咬頭頂、4番・5番:頬側咬頭頂、6番・7番:近心頬側咬頭頂を基準としております。
Q. 歯槽骨情報(歯根が出てしまうかどうかなど)を確認することはできますか。
A. 歯槽骨情報はご利用いただけません。
Q. A-Pの移動について教えてください。下顎を調整すれば自動的に上顎も変化しますか。
A. 下顎を調整し「提出」すれば更新のセットアップで下顎に合わせ上顎も変化します。
Q. ブラケットポジショニングハイトに関して教えてください。
A. ブラケットハイトはテクニシャンによって歯牙の理想的な位置はどこか導き出されています。例えばディープバイトやオープンバイトなど治療メカニクスを優先する場合は、ブラケットハイトを変更するよう注文することができます。
Q. IPRの有無を選択できますか。
A. IPRは指示入力の際、あり・なしを選択できます。
Q. ClassⅡの傾向を持つスマイルラインとは何でしょうか。
A. 第一大臼歯の ClassⅡ 関係を残すということです。
Q. アーチフォームのテンプレートはありますか。
A. 紙のテンプレートが納品された製品の裏蓋に同梱されております。
Q. ブラケットが脱落した時やワイヤーが折れた時に再発注する際の費用を教えてください。
A. ワイヤーは10,000円、ブラケットは20,000円となります。(税別)
Q. インシグニアの症例を追跡するにはどうすればよいですか
A. www.ormcodigital.com でインシグニア・アカウントにログインします。追跡する[患者名 (patient name)]を選択します。 [症例ステータス (Case Status)]の下にその患者のステータスが表示されます。

スキャナー

Q. PVS印象ではバイトが必要ですが、口腔内スキャナーでもバイトを採得する必要はありますか。
A. 印象をスキャナー (STL) で提出する際には上顎・下顎のファイル2枚となっていますが、撮影時は必ず咬合した状態も撮影して下さい。上顎・下顎のそれぞれのファイルに咬合情報が移行されます。
Q. 口腔内スキャナーを使用する場合、口蓋までスキャンする必要はあるでしょうか(歯牙のみでOKでしょうか)。
A. インシグニアは歯頸線から3mmのところで切った仮想のマントロフを作成して歯牙を中央に配列します。その為歯頸線から3mm以上の撮影が必要となります。提出前には確認する事を必須として下さい。

DICOM

Q. DICOMの理想サイズを教えてください。
A. 13×8以上の視野 (FOV) と0.35mm以下のボクセルサイズが必要です。
Q. DICOMデータを圧縮するにはどのようにするのでしょうか。
*Windows 7 以降の場合
A. DICOMデータはファイル名が「.dcm」となっています。全てひとつのフォルダーへまとめ、フォルダーを右クリック→送る→圧縮(zip形式)フォルダーで圧縮できます。圧縮されたフォルダー名は英数字でないとダウンロードされませんのでご注意ください。
Q. DICOMデータについて、(歯根に必要のない範囲のデータ)を削除してもよいでしょうか。
A. DICOMデータをファイルに移す際、必要なデータのみを選択していただくことは可能ですが、まとめて圧縮された512枚のファイルの中から必要なデータのみを選択し移動することは非常に時間がかかる作業になります。一括でファイルに移行して圧縮すれば規定の200MBになり、一括で移行されることをお勧めします。

ボンディング

Q. 歯が動いたあと脱離した場合の対応を教えてください。
A. 脱離用に個歯のジグを添付しているので使用して下さい。歯が動いていいれば歯列が変化していたり臨在歯との関係が変わっている為ブロックでは装着できませんが個歯での装着であれば問題有りません。
Q. インダイレクトだと余剰レジンが取りにくいのではないでしょうか。
A. 余剰レジンが出ないようにブラケットパドには薄くレジンを塗布します。余剰が出るぐらいレジンをつけるとはみ出たレジンがジグと硬化しジグが外せなくなる可能性があります。
Q. 抜歯症例の時の抜歯のタイミングを教えてください。
A. ボンディング後に抜歯することをお勧めします。もしボンディング前に抜歯しなければならない場合は、歯牙が移動するのを避けるためインビジブルリテーナーで保定して下さい。抜歯部位に歯牙が倒れ込んでくるとジグが適合しなくなります。
Q. ボンディング前に気を付けることはありますか。
A. ベースにボンディングレジンを盛りすぎないことが重要です(湾曲になっているベースから溢れている場合は、ボンディングレジンが多すぎます)。レジンを少しベース面に出しレジン充填器の平らな部分を立て過ぎずにバターを塗るように前後に伸ばして下さい。その際、インスツルメントの先にオーソソロを付けるとレジンが付きにくく作業がしやすくなります。
Q. ジグ内の水溶性の糊はどれぐらいの量の水で溶けますか。
A. 明確な量はありません。多めの水で水洗してください。水洗した後にジグを撤去するのではなく、ユーティリティーなどでジグを挟み少し力を加えながら水洗すれば外れ易くなります。

ワイヤー

Q. ワイヤーの長さが左右で違う場合がありますが、どうしてですか。
A. 症例に合わせアーチフォームは形成されます。封入されているワイヤーテンプレートも同じです。
Q. ワイヤーに黒いしるしがついていますが、これは何を意味しているのでしょうか。
A. ワイヤーには上顎・下顎を判別するために色がついています。(上顎は黒。下顎は赤)また、マークがある側が右側です。パッケージに「RIGHT SIDE MARKED」と標記があります。

ジグ

Q. 埋伏歯など最初からブラケットがつけられない場合でも使用できますか。
A. ジグを作製することが出来ないためブラケット・チューブをご提供することが出来ません。

登録

Q. 登録・アカウント取得のメールが届きません。
A. 迷惑メールに振り分けられている可能性がありますのでご確認をお願いします。

納品

Q. 開封時にまず行うべきことはなんですか。
A. 商品がアプルーバーで指示したとおりになっているか、ブラケットが干渉していないかどうか、添付の用紙だけでなくアプルーバーのT1を見て確認して下さい。
Q. 納期はどれくらいかかりますか。
A. アプルーバーで承認されてから、装置の受け取りまで約2~3週間要します。

その他

Q. インシグニアの世界での販売数を教えてください。
A. 2019年2月時点で17万症例です。
Q. リボンド用にブラケット5粒単位での販売をしてもらえますか。
A. ブラケットがSTDタイプであれば症例キットの販売をご活用ください。ハイトルク、ロートルクについては今のところ部位毎の販売しかございません。
Q. 患者様の個人情報の取り扱いについて安全性を示すものはありますか。
A. 該当の案内はありません。日本矯正歯科学会のガイドラインの通り、海外で製作されるカスタムメイドの矯正装置を患者様に使用する場合は、歯科医師が所定の事項について患者様に十分な情報を提供するとともに、患者様の理解と同意に基づく同意書が必要となります。
Q. 値段はいくらでしょうか。
A. 定価145,000円です。(税別)
Q. 保険請求が出来るでしょうか。
A. 未承認製品の為保険請求はできません。